私の香り歴のつづきを。
結婚式でオリジナルフレグランスを配った私は、
そのまま香水作りを続けていました。
商業デザインの仕事をしながら、こどもを授かるのを待っていたのでした。
そして、結婚して2年でこどもを妊娠し。
お決まりのつわり、、で、香りが全くダメになってしまったのでした。
香水も料理のいい香りもみ~んなつわりのもとになり、、
こどもが生まれるまでつづきました。
そして、育児の忙しい日々。楽しい日々でもあったけど、
裏には自分が自分でなくなるような忙しさ、不安、一人ぼっちな感覚も。
一人目というのは、手をかけ、あれこれ考え不安になりがちですよね。
そんな生活が2年か続き、二人目ガ生まれました。
二人目は力が抜けた感じがあって気楽さが少しありました。
今もそうですが、、
そうなると、自分の時間、自分のやりたいことに目が向くようになります。
手工芸がすきなので向いてるかな~と思い、ソープカービングやトンボ玉を
ならったりしました。が、気がついたのでした。
手工芸は好きだけど、才能はないな~と。で、
自分の好きなものは何?と考えたら、香りだったのです、やっぱり。
合成香料の香りが妊娠時に苦手になっていたので、自然の香りのアロマに
惹かれるようになりました。
まず、自分ですきなように使ったりしていましたが、ちゃんと勉強したほうが
いいな~ということで、日本アロマ環境協会のアドバイザーを自力で取得。
そしてインストラクター講座で勉強し、インストラクターへ。
運がよく、講師の道も開け、今に至ります。
そして、わかったことは、カービングなどを習った根底には
「誰かにものを教える」という事がしたかったのだということに気がつきました。
習い事を始めるときはいつも生徒さんを持ちたいというところまで考えてしまいます。
それは「教える」ということが好きだからだと思っています。
自分の天命かなとも思います。
でも、香りの世界をしらなければ「教える」ということが好きということにも、
気がつかなかったかもしれません。
アロマは奥深いものです。知れば知るほどもっともっと生活に取り入れていきたくなります。
香りは生活に潤いを与え、自分に自信を持たせてくれ、記憶を鮮やかなま
ま残してくれます。そして、健康と美しさを保ってくれる、、
アロマテラピーの魅力をたくさんの人に伝えていきたいし、その人たちが
幸福感を得るツールになってくれると嬉しいです。
香り歴?かどうかわからないけれど、パート2でした。
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